6月12日、社会福祉協議会としては、エスレ高洲内の施設に次いで、支部社会福祉協議会の活動拠点となる「より処ぽっかぽか-福祉の交番」の開所式が行われました。
この「より処ぽっかぽか-福祉の交番」は、堀江のフラワー通り商店街内にあり、当日は午前10時から、社会福祉協議会の宇田川会長、西1支部社会福祉協議会の塩谷支部長、松崎市長がテープカットをし、盛大に開所式が行われました。施設の運営は社会福祉協議会と支部社会福祉協議会西1・西2・北1・北2支部で担当します。地域の方々に気軽に立ち寄っていただける場所、さまざまな福祉に関する相談をできる場所として、ふれあい・支え合える地域づくりのために活用されます。
今後、介護予防に関する講座や未就学児を対象とした子育てひろばなどの開催も予定されています。