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下妻市と災害時の相互応援に関する協定書の締結を行いました

2012年4月18日
握手をする下妻市稲葉本治市長と松崎市長

災害時の相互応援に関する協定書の締結

2012年4月18日

 4月18日、茨城県下妻市と、災害時における相互応援に関する協定書の締結を行いました。

 市では、これまで市内事業者や商店などと災害協定を結んできましたが、東日本大震災からの応急復旧に際して、人的支援や物資支援など、多くの自治体の応援をいただいたことから、災害時における自治体間の相互応援の強化は必須と考え、今回、協定を結ぶことになりました。本市では、自治体間の協定ははじめてとなります。 
 松崎市長は「最終処分場で日ごろからお世話になっている下妻市と、第1号で協定を締結できることはとても光栄。田植え・稲刈り体験など、今後も自然豊かな下妻市と長い付き合いをしていきたい」と語っていました。

 なお、今後は、相互協定市などの同時被災も踏まえて、遠隔地などとの協定締結に向けて、順次、協議を進めていきます。


市内市立中学校の入学式が行われました

2012年4月11日
入学式に向かう新入生

市内市立中学校の入学式が行われました

2012年4月11日

 4月11日、満開の桜の下、市内の市立中学校で入学式が行われました。

 みんな少し大きめの制服を着ての登校!夢と希望に満ちあふれた笑顔で登校していましたが、新たな学生生活の場ということで、少しの不安もあったのではないでしょうか。
 大人への第1歩を踏み出した新入生。中学校での3年間大きく成長し、将来の浦安市を担う大人へ成長してくれることでしょう!

 また、4月10日には、市内小学校の入学式が行われました。
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。


浦安市少年消防団入団式

2012年4月8日
浦安市少年消防団入団式の様子

浦安市少年消防団入団式

2012年4月8日

 4月8日、文化会館小ホールで、浦安市少年消防団の入団式が行われました。

 市では、少年少女が防火・防災に関する知識や技術を学び、規律ある団体活動を通して、将来の地域防災の担い手として成長することを目的に少年消防団を発足しました。
 本市で初めて発足した少年消防団は、市内在住の新小学5年生を対象に男子27人、女子19人の計46人で、消防団長から入団証をいただき、このたび晴れて入団しました。

 第1期生となる少年消防団は、これから2年間、防火・防災などに関する広報・啓発活動を行っていきます。
 また、浦安市少年消防団入団式に先立ち、浦安市消防団の辞令交付式や感謝状の贈呈も行われました。


ミニカフェテラスin境川~春

2012年4月8日
ミニカフェテラスin境川の様子

ミニカフェテラスin境川~春

2012年4月8日

 4月8日、境川のあけぼの橋周辺で、「ミニカフェテラスin境川~春」が行われました。

 晴天に恵まれ、満開の桜!とまではいかなかったものの、多くの皆さんが来場され、桜をバックに「はい!ポーズ」と写真をとっていました。
 境川でのEボートでは、初めてボートを漕ぐ人が多かったようで、初めは漕ぎ方がよくわからなかったものの、呑み込みが早く途中からはみんなで声を合わせながら一致団結して楽しんでいました。

 この他、境川沿いの約10キロメートルを自分のペースで歩く「花見ウォーク」や、バスに乗ってボランティアで観光案内をしている「ぶらり浦安ガイド」が、市内に点在する見どころやお花見スポットを案内する「ぶらりお花見バス」など、さまざまな春のイベントが開催され、皆さん近づいてきた春を感じていたようです。


黄色いワッペン贈呈式

2012年4月5日
黄色いワッペンを付けたこども

黄色いワッペン贈呈式

2012年4月5日

 4月5日、黄色いワッペン贈呈式が行われました。

 黄色いワッペンには、交通事故傷害保険が付いていて、新小学校1年生の交通事故防止の願いを込め、株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社損害保険ジャパン、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社から全国の新小学校1年生に贈られています。

 今年は48回目を迎え、浦安市には、1910枚のワッペンが贈られ、新小学校1年生を代表して見明川小学校の藤本雄くんと田渕聖梨奈さんがワッペンをつけてもらいました。
 ワッペンは、市内18の小学校に入学した児童に配布されます。
 新小学校1年生はそれをランドセルや帽子に付け、温かい思いに守られながら、登下校します。


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