トピックス一覧

納涼盆踊り大会が開催されました

2011年8月15日
納涼盆踊り大会の様子

納涼盆踊り大会が開催されました

2011年8月13日・14日

 8月13日・14日に、浦安市納涼盆踊り大会が行われました。会場の浦安小学校校庭では、スタートと同時に太鼓演奏と曲が響きわたりました。

 やぐらの周りに続々と集まった人たちは、「東京スカイツリー音頭」などの曲に合わせ、思い思いに踊りを楽しみました。
 また、浦安駅前のスクランブル交差点から、庚申塚までの間に、金魚すくいや綿あめなど、多くの露天や屋台が出店されました。夜店は浴衣を着た人などでにぎわい、夏祭りならではの光景がみられました。


マリンフェスタ2011inURAYASU

2011年8月6日
体験航海の様子

マリンフェスタ2011inURAYASU

2011年8月6日

 8月6日、自衛隊千葉地方協力本部によるマリンフェスタ2011inURAYASUが行われ、第51掃海隊掃海船「やえやま」と「はちじょう」の体験航海などが行われました。

 このイベントは、自衛隊の活動の周知などを目的に行われているもので、浦安では初めて行われました。メイン会場の運動公園では、自衛隊災害派遣関連装備品の展示や東日本大震災災害派遣写真の展示などが行われ、たくさんの方が訪れていました。
 そして、なんといってもこのイベントの目玉は、日ごろ、港湾内や航路に敷設された機雷を排除して、通航船舶の安全確保を行う掃海船の体験航海です。
 千鳥岸壁に接岸した掃海船2隻に、事前に公募した市民の皆さんが乗り込み、いよいよ出航。大人もこどもも目を輝かせ、普段見ることができない海からの景色と船内の見学を堪能している様子でした。

 体験航海の募集は、終了してしまいましたが、マリンフェスタ2011inURAYASUは、明日7日も、午前9時~午後4時に運動公園で行われます。


全珠連訪米使節団が市長を表敬訪問しました

2011年8月1日
訪米使節団と松崎市長

全珠連訪米使節団が市長を表敬訪問しました

2011年8月1日

 8月1日、今年の全国珠算教育連盟(全珠連)の訪米使節団24人のうち、浦安市在住の4人のこどもたちが、市長を表敬訪問しました。

 全国珠算教育連盟では、夏の恒例事業として「そろばん訪米使節団」を結成し、全国から集まった小・中学生、高校生が国際親善大使として、米国の小・中学校を訪問し、珠算による交流を図ることによって、英語の学習のほか、日本伝統文化を広めるなど、貴重な体験をしています。

 今年は、浦安市在住の中学校1年生から高校2年生までのこどもたち4人が選ばれ、8月13日~21日の日程で訪米し、同連盟アメリカ支部主催の競技会や現地生徒との交流会、カリフォルニア州サンノゼ市やアナハイム市内の学校訪問などを行います。


東京学館浦安高校が準優勝

2011年7月27日
QVCマリンフィールドの様子

東京学館浦安高校が準優勝

2011年7月27日

 7月27日、第93回全国高校野球選手権千葉県大会の習志野高校対東京学館浦安高校の決勝がQVCマリンフィールドで行われ、東京学館浦安は、14対2で敗れ、惜しくも準優勝に終わりました。

 東京学館浦安は、液状化で被災したグラウンドで満足に練習できない中、ノーシードから見事に決勝へ進出しました。
 決勝は、初回に習志野高校が先制し、序盤に追加点を上げ、4対0とリードを許しましたが、中盤6回を終わって5対0と東京学館浦安も中盤は踏ん張りをみせました。
 しかし、終盤に習志野高校の猛攻にあい、9回裏の東京学館浦安の攻撃を残した時点で14対0と大量リードを許してしまいましたが、最終回は1死満塁のチャンスから、3番齋藤君のタイムリーで2点を返したあと、再び1死満塁のチャンスを作りましたが、後続が倒れゲームセット。惜しくも準優勝に終わりました。

 現地の応援席で観戦後、松崎市長は、「東京学館浦安高校野球部の皆様、また関係者の皆様、大変お疲れ様でした。東日本大震災で大きな被害を受け、6月下旬までノックもフリー打撃もできない状況下で、ノーシードながら数々の強豪を破り快進撃を続け、甲子園にあと一歩というところまで迫りました。本日、強豪習志野高校の壁の厚さを崩せませんでしたが、このミラクルとも言える快進撃に心から拍手を送ります。応急復旧から仮復旧へ、そして復興へと向かっている私たちの浦安にとって、非常に大きな励みと元気をもらいました。千葉県代表となった習志野高校には、ぜひ、深紅の優勝旗を千葉県にもたらしてください。ご健闘を心よりお祈りいたします。」とコメントを発表しました。


講座「放射線ってなあに?」を開催しました

2011年7月27日
講座「放射線ってなあに」の様子

講座「放射線ってなあに?」を開催しました

2011年7月27日

 7月24日、堀江公民館で、小学生以下のこどもの保護者を対象に、放射線の影響に関する基礎知識についての講座「パパママ応援!子どもとの暮らし“放射線ってなあに?”」を開催しました。

 講座では、放射線医学総合研究所放射線防護研究センターの石井伸昌氏が、放射線の基礎知識や浦安の現状などについて、お話しました。
 放射線量の数値データを用い、こどもたちが生活するうえで大切なことなどについての説明があり、具体的な内容に、安心している様子の参加者もいました。

 次回は、7月30日(土)午前10時~正午に、「未来ある食生活」をテーマに、風評に惑わされず、安心安全な食生活を送るために注意することについてお話する講座を開催します。すでに申し込み期間は終了していますが、若干空きがあります。詳しくは、堀江公民館(電話:047-353-0002)へお問い合わせください。


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