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「税に関する作文」表彰式

2011年12月13日
表彰式の様子

「税に関する作文」表彰式

2011年12月13日

 12月13日、市長公室で、中学生の「税に関する作文」表彰式が行われました。

 税についての作文は、税に対する理解の促進を目的として、市納税貯蓄組合連合会が市内の中学生を対象に毎年募集しているものです。
 

 今回は応募件数1145件から、市長賞に岡本楓子(ふうこ)さん(見明川中学校3年)、教育長賞に阪口陽美(みなみ)さん(富岡中学校2年)、会長賞に堤さくらさん(日の出中学校3年)が選ばれました。
 作品は、日常生活と税との関わりや消費税増税、東日本大震災からの復興などで、中学生ならではの純粋な視点で書かれています。


市民便利帳発刊報告

2011年12月13日
発刊報告の様子

市民便利帳発刊報告

2011年12月13日

 12月13日、浦安市民便利帳の発刊報告が行われ、副市長が株式会社サイネックス塩野勝取締役執行役員から市民便利帳を受領しました。

 市民便利帳は、行政の財政負担を伴わない行政情報の発信と、地域事業者の情報提供により地域の発展と活性化を目指して、市と株式会社サイネックスとの官民協働事業として製作しています。官民協働事業での作成は第2版になります。

 市民便利帳は、12月16日から平成24年1月中旬ころにかけて、市内全世帯へ配布します。


ふるさと復興市民会議から市長へ中間報告

2011年12月9日
提言書を手渡す上野会長

ふるさと復興市民会議から市長へ中間報告

2011年12月9日

 ふるさと浦安の復興・再生に向けた活動として9月に設立された「ふるさと復興市民会議」の中間報告書が市長に提出されました。

 「ふるさと復興市民会議」は、東日本大震災で未曾有の被害を受けた浦安市の復興・再生に向けて話し合うため、ふるさとづくり推進協議会(上野菊良会長)に加盟している団体のうちの63団体、73名で組織され、これまで計9回(本会議5回、とりまとめ会議4回)にわたり会議が行われてきました。
 市民がこれからどうしていくべきか、何ができるかを中心に、地域コミュニティの醸成、ライフラインの復旧、情報提供の強化、防災体制の強化など、さまざまな課題やその解決方法などについて話し合いが行われ、本日、自助・共助を除き、市へ提言するもののみをまとめた中間報告書が、上野会長、杉山副会長の両氏から市長へ提出されました。
 同会議では、今後、震災前よりも住みよいまちづくりを目指す“創生”についてさらに議論を深め、平成24年3月末に、最終的な提言書をまとめることになっています。


国体ボクシング優勝林田さん兄弟が市長表敬訪問

2011年12月7日
国体ボクシング優勝林田さん兄弟

国体ボクシング優勝林田さん兄弟が市長訪問

2011年12月7日

 今年の10月に山口県で行われた国民体育大会ボクシングの部で、それぞれの階級で優勝した林田さん兄弟が、市長を表敬訪問しました。

 お兄さんの林田太郎さんは成年男子ライトフライ級を、弟の翔太さんは成年男子フライ級を制覇しました。二人は堀江中学校の卒業生で、現在は大学4年生と1年生です。

 太郎さんは「二人そろっての優勝に、両親がとても喜んでくれたのがうれしかった」、翔太さんは「昨年は少年の部で1回戦負けだったので、成年の部で優勝できてよかった」とそれぞれ語ってくれました。


人権週間街頭キャンペーンを行いました

2011年12月6日
キャンペーンの様子

人権週間街頭キャンペーンを行いました

2011年12月5日

 12月5日、市川人権擁護委員協議会と市で、人権週間街頭キャンペーンを新浦安駅周辺で行いました。

 これは、12月4日から10日までの人権週間期間中に、人権尊重意識の普及を目的として毎年行っているもので、今回は、ボランティアとして市内の中学生38人が参加しました。
 参加した生徒たちは、浦安市の人権擁護委員とともに、市民の皆さんへマスクなどの啓発物品を渡しながら、人権の大切さをPRしました。

 今後の人権週間に関する取り組みとして、映画会を開催します。ふるってご参加ください。


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