加藤さんにインタビュー(行政事務・社会福祉課)

2009年7月24日

所属加藤さん
健康福祉部 社会福祉課

入庁
平成21年度

職歴(異動歴)
健康福祉部 社会福祉課(1年目)

現在の業務と所感
私は、健康福祉部 社会福祉課 保護係に所属しており、生活保護が必要な方に対し、生活の安定と自立を支援する仕事を担当しています。
生活保護は、高齢者の方や、病気や怪我等で働けなくなった方が受給するものと思われている方も多いかと思いますが、最近は不況の影響で職を失い、来られるケースも増えています。
生活保護の仕事は、生活に困窮した方が資産を活用し、かつ、他の社会保障制度を活用してもなお、最低限の生活ができない場合に支援を受けることのできる最終的手段です。ですから、相談に来られた方に対しては、その方の状況に応じて、利用できる制度等をご案内する等、適切なアドバイスを行う必要があります。そのために、介護保険制度や障害福祉制度・児童福祉制度等のほか、さまざまな制度や施策を幅広く理解しておくことが必要になってきます。
日々の業務としては、担当地区の生活保護世帯宅への家庭訪問(面接)や生活保護の相談に来庁された方の相談をお受けするなど、生活保護世帯の自立のサポートを行っています。
業務を通し、さまざまな方からお話をお聞きしていると、今、この不況下においていろいろな出来事が、起こっていることを実感します。生活保護が必要な方々の生活やプライベートに関わる難しい仕事ではありますが、日々ステップアップして、市民に信頼される職員を目指していきたいと思っています。
とてもやりがいのある仕事です。ぜひ、いっしょに働きましょう!!

入庁前に浦安市に入庁してやりたかったこと
スポーツを通じて、子どもから大人まで、みな元気に過ごせるようなまちづくりに貢献したいと思っていました。

入庁前と入庁後のギャップ
業務が幅広いことに驚きました。また、関係機関との連携が大切なことも、学びました。

市職員として感じているやりがい・満足感
まだ、わからないことが多く、先輩にアドバイスをいただきながら、業務を行い、市民の方に応対しています。そのなかで、市民に理解してもらい、不安な表情が笑顔に変わり、「ありがとう」と声をかけていただいたときに、とてもやりがいを感じました。加藤さん

ある1日のながれ
午前8時30分 電話・窓口対応
午前10時 面接
午後0時15分 昼休み
午後2時 家庭訪問
午後4時 帰庁、窓口対応
午後5時 訪問記録作成

浦安市職員をPR
浦安市職員は、明るく元気で、毎日市民のために、行政サービスの向上に努めています。先輩方もみな親切で、よい職場環境が整っていると思います。このような浦安市で、みなさんの夢の実現に向けていっしょに働きませんか?