2009年7月22日
青少年補導員とは
青少年補導員は、青少年の非行防止と健全な育成を図ることを目的として活動し、浦安市教育委員会が委嘱します。青少年センターは、その事務局になっています。
青少年補導員の定数は110人で、小・中学校、高校の教員(各校1人)、PTA会員(各校1人)、関係団体の代表(青少年相談員・民生委員児童委員・保護司・子ども会指導者・自治会から、計8人)、民間有識者が委嘱されています。
組織
青少年補導員連絡協議会
- 役員会(会長・副会長・会計)
- 理事会(会長・各中学校区ブロック理事・監査)
研修理事5人、 行事理事5人 、広報理事2人
中学校区ブロック
計106人(平成21年7月1日現在)
主な活動
街頭補導
「愛のひと声」によるふれあいを通して、青少年を非行から守るために街頭補導をしています。
- 中央パトロール
午前・午後・夕方・夜間の時間帯に、計画的に市内のパトロールを行っています。
- 地区パトロール
8つの中学校ブロックごとに、地域の実態に即したきめの細かいパトロールを行います。
- 特別パトロール
早朝・深夜のパトロール、広域列車パトロールに取り組んでいるほか、花火大会や盆踊りなどの市や学校の行事に合わせてパトロールを行っています。
- 緊急臨時パトロール
緊急情報などによりパトロールの必要が生じたときに、青少年センターの要請によりパトロールを行っています。
広報・啓発活動
- 街頭啓発活動
青少年の非行防止と健全育成について、多くの市民の皆さんにご理解いただくため、年1回、浦安駅と新浦安駅周辺で啓発物資を配り、呼びかけを行っています。
- 一日補導員キャンペーン
補導員や非行防止活動について、市民の皆さんのご理解を深めるため、毎年1回、新浦安駅周辺で、ご希望のあった市民に補導員の体験をしてもらっています。
- 広報紙「べかぶね」の編集と発行
補導員から選出された編集委員により、奇数月に発行しています。補導員の活動や、青少年を理解するための記事が掲載されています
研修活動
- 新任補導員研修会
新しく補導員になった方を中心に、補導員に必要な知識を確認し、声のかけ方など、ロールプレイを行って補導活動をあらかじめ体験します。
- 一日研修
少年院や児童自立支援施設などに行き、施設を見学するとともに、先生方からお話を聞き、子どもたちに対する理解を深めます。
- 講演会
青少年に詳しい講師を招いて講演をお聞きし、子どもへの理解を深め、補導活動の充実を目指します。