浦安市奨学資金貸付制度(高校・大学・専修学校)

2011年7月29日

浦安市奨学資金貸付制度

 市では、高等学校や専修学校(一般課程を除く)、短期大学および大学(大学院は除く)などへの進学を予定している方、または、在学している方で、経済的な理由から修学が困難な方に奨学資金の貸し付けをしています。

対象

  • 本市に住所を有すること(下宿などのため市外に住む場合は、父母などが市内に住んでいれば対象になります)
  • 学校に入学が決定している、または、在学していること
  • 経済的な理由から修学が困難なこと
  • ほかから奨学資金の支給または貸し付けを受けていないこと

奨学資金の種類

  • 修学金
     学校に在学する方が、修学に必要とする資金
  • 入学準備金
     学校に入学の決定した方が、入学に必要とする資金

貸付金額

 下表のとおり

申込

 申し込みは、毎年1月中旬から3月上旬に受け付けています(申込期間外に必要になった方は、教育総務課へお問い合わせください)。申し込みにはつぎの書類が必要です(市指定用紙は、下記リンクからダウンロード、または教育総務課で配付しています)。

  • 浦安市奨学資金貸付申請書(市指定用紙)
  • 学校長の推薦書(市指定用紙:新入学の場合は、前出身学校長からのもの)
  • 成績証明書(各学校独自用紙:新入学の場合は、前出身学校のもの)
  • 入学決定を証する書類(入学決定校からのもの)、在学中の場合は在学証明書
  • 住民票の写し(家族全員のもの)
  • 収入を証する書類【源泉徴収票・確定申告の写し(受付印のあるもの)など】
      ※前年分の収入に関するもの
  • 住宅ローンなどがある場合は、その返済明細書の写し
  • 口座振替(銀行振込)依頼書(市指定用紙)

貸し付けの決定

 市奨学資金貸付条例に基づき、審査を経て決定します。
 審査における収入基準は、両親の収入合算の限度額であり、平成23年度から生活保護基準額(家族構成などにより算定)の2.5倍となります。

【参考】収入基準の例
  • 両親とこども1人(高校生)→720万円
  • 両親とこども2人(大学生・高校生)→840万円
  • 両親とこども3人(大学生・高校生・中学生)→1030万円
※家族構成やこどもの年齢などによって、収入基準が変わります。また、生活保護基準の改正により収入基準が変更となる場合があります

 貸し付けの決定後は、つぎの書類が必要になります。
  • 誓約書
  • 連帯保証人の印鑑登録証明書
  • 連帯保証人の住民票の写し(親権者または後見人以外の方で市外在住者のみ)

奨学資金の振込み

 1月中旬から3月上旬に新規に申請された方で、貸し付けが決定した場合は、入学準備金については、誓約書などを提出していただいた後、指定口座へお振り込みします。
 修学金については、4月末(継続申請の方は5月末)、6月末、9月末、12月末に指定口座へお振り込みします(高等学校・専修学校の高等課程などを除く)。

返還について

 学校の正規の修学期間を終了した6カ月後から10年以内に、貸し付けた奨学金の返還をしていただきます。返還方法は月賦や半年賦、年賦などの方法から選択してください。
 なお、上級学校への進学や健康上の理由により返還猶予を申請することもできます。この場合、猶予終了後、返還を開始していただきます。ただし、審査の結果によっては猶予が認められない場合があります。

貸し付けに関する注意事項

  • 奨学資金は、無利子です(ただし、返還時に滞納いたしますと、浦安市奨学資金貸付条例第14条第1項の規定により延滞利息を課す場合があります)
  • 修学金の貸付期間は、1年間です。なお、正規の修学期間中に引き続き貸し付けを希望する方は、毎年申請が必要になります
  • 貸し付けの際は、2人の連帯保証人が必要になります

貸付金額
区分 修学金(月額) 入学準備金
国公立高等学校など 10万円以内
私立高等学校など 20万円以内
国公立専修学校(高等課程) 10万円以内
私立専修学校(高等課程) 20万円以内
国公立専修学校(専門課程) 1万5000円以内 15万円以内
私立専修学校(専門課程) 2万円以内 40万円以内
国公立短期大学 1万5000円以内 15万円以内
私立短期大学 2万円以内 40万円以内
国公立大学 2万円以内 20万円以内
私立大学 2万5000円以内 50万円以内
※国の「高校授業料の実質無償化」制度の実施に伴い修学金の貸付は行っていません

奨学資金貸付申請書(浦安市電子申請)(外部リンク)

誓約書(奨学資金貸付用)(浦安市電子申請)(外部リンク)