2007年3月23日
保護者の方が、出産や病気などで、家事、育児ができないとき、周りからの支援が十分に見込めないご家庭に派遣し、サポートします。
こんな時に
- 産後、誰も手伝ってくれる人がいない(おおむね2カ月以内)
- つわりや、切迫流・早産で、上の子の世話ができない
- 保護者が病気やけがで、一時的に子どもの世話ができない
- 通院のあいだ、子どもをみていてほしい
※お子さんが病気のときは派遣できません
エンゼルヘルパーは、どんなことをしてくれるの?
- 保育 お子さんと一緒に遊んだり、食事や排泄の世話をします
- 沐浴 赤ちゃんをお風呂に入れる時のお手伝いをします
- 家事 買い物、調理、清掃、洗濯など日常生活を送るうえで必要最低限の家事のお手伝いをします(家事の内容については、あらかじめお問い合わせください)
対象
市内に在住し、就学前のお子さんのいる家庭
派遣時間
午前9時~午後5時(12月29日~1月3日を除く)
※1回の派遣について、2時間まで。1日につき午前・午後2回まで
利用料
1時間につき500円(ただし、買い物などの費用や受診などで交通機関を利用したときは、その場で実費を徴収します)
申込
電話または直接、こども家庭支援センター(総合福祉センター2階)専用電話番号:047-700-6204へ申し込みください(受付時間:平日午前9時~午後5時)
- 原則として、派遣希望日の前日までに、お申し込みください。なお、翌週分の派遣予約はその前の週の木曜日(祝日の場合は水曜日)の午前9時から受付をします
- 緊急を要する場合は、平日に限り当日受付も行います
※混雑している場合はご希望に添えない場合がありますのでご了承ください
- 申込時に、お手伝いしてほしい内容についてお伺いしますので、ご家庭でご検討のうえ、ご連絡ください
お願い
- 前訪問宅で緊急事態が生じた場合、あるいは緊急の申し込みがあった場合は、予定時間の変更をお願いすることもあります
- 派遣時間は訪問してから退出するまでです
- 家事と保育は安全性を考慮し、同時に行うことはできません
- お子さんへの投薬は行いません
- お子さんの保育園などの送迎は、徒歩または路線バスを利用させていただきます
- 外遊びの際、危険性の高い遊具(こども用自転車など)の使用については控えさせていただきます
詳しくは、こども家庭支援センターへお問い合わせください。