飼い主のいない猫への避妊去勢手術費助成金

2011年4月21日
 市では、飼い主のいない猫(ノラ猫)に避妊去勢手術を施すことが、頻発する猫のトラブル解決への最も有効な手段と考え、「飼い主のいない猫」の避妊去勢手術費用の一部助成をします。

避妊去勢手術の効果

  • 発情期に伴う鳴き声がなくなる
  • 尿の臭いが薄くなる
  • 性格がおとなしくなる
  • 繁殖しなくなるため、一代で生涯を終える(ノラ猫の寿命はおおよそ4年程度といわれています)

対象

 つぎのすべての要件を満たす方
  • 市内在住で、市へ地域猫愛護員の登録を済ませた方
  • 市内に生息する「飼い主のいない猫」に避妊去勢手術を施す方
    ※飼い猫は助成対象になりません
  • 市の指定する協力動物病院で指定の手術を受ける方

助成金額

  • メス猫1匹につき2万6250円
  • オス猫1匹につき1万5750円

助成匹数

 メス・オス併せて50匹程度(平成23年度)
※同一申請者は、年度内に5匹分まで助成します

手術の内容

  • メス猫=避妊手術・必要に応じて入院
  • オス猫=去勢手術

申請手順

  1. 環境レンジャー課(集合事務所4階)へ「地域猫愛護員」の届け出
    ※印鑑、身分証明書をお持ちください
  2. 避妊去勢手術を施したい猫を捕獲後、環境レンジャー課へ助成金の申請
    ※窓口へ猫をつれてきてください
  3. 助成金決定通知交付後、市が指定する動物病院で手術
    ※決定通知の交付と指定動物病院の案内は、助成金の申請と同時にします
  4. 手術が済んだら動物病院へ手術料金を支払い、領収書を受領
  5. 手術後、猫を捕獲した地域に放す
    ※猫を放すときは職員が立ち会いますので、時間の約束をしてください
  6. 環境レンジャー課へ領収書を添えた、実績報告書を提出
  7. 助成金交付確定額を通知。その後、環境レンジャー課へ助成金交付請求書を提出
※各申請書は、下記リンクからダウンロード、または、環境レンジャー課(集合事務所4階)で配布

申請書

飼い主のいない猫避妊去勢手術費助成金の交付申請
飼い主のいない猫避妊去勢手術費助成金の実績報告
飼い主のいない猫避妊去勢手術費助成金の交付請求