2005年7月1日
救急車は、その公共性から災害・事故または急病によるケガ人、病人を緊急に医療機関に搬送する必要のある場合に利用するためのものです。緊急性のない安易な利用はやめましょう。また逆に利用の方法がわからないと、時機を逃し大事に至る場合もあります。
救急車の呼び方
- 落ち着いて「119番」へ通報する
- 救急であることを伝える
- 所在地を伝える(例:場所は猫実○丁目○番○号です)。また、目標となるものを付け加える(例:消防署の近くです)
- 大きなビルやマンションなどの場合は、ビルなどの名前や何階の何号室かをはっきり伝える
- どのような事故か(交通事故、急病など)
- 今、どんな状態か(ケガまたは発病の状態)
- ケガ人などが複数いる場合は、その人数を伝える
- 通報した人の名前と電話番号を伝える
- 救急車のサイレンが聞こえたら、できるだけ案内人を出して誘導、また、到着した救急隊員につぎのことを伝える
- 救急車が到着するまでの容体の変化
- あなたが傷病者のために行った応急手当ての内容
- 持病があればその病名、かかりつけの病院と主治医名
応急手当の講習会
消防本部では10~30人のグループなどで応急手当の講習会を開催しています。いざというときのために応急手当を覚えましょう。お問い合わせは、消防本部警防課 電話:047-304-0144へ。