2008年9月5日
博物館にはたくさんのボランティアさんがいて、その活動は多岐にわたっています。
ベカ舟乗船体験指導や昔遊び、焼玉エンジン始動、昔話の読み聞かせ、季節における展示替えの指導、展示解説などに加え、昔の生活体験・海苔すき体験など、学校の体験授業では講師として大活躍しています。このような活動が、ふるさと浦安をよりよくしていくための礎になっています。
もやいの会
郷土博物館は、市民が主体のすべてに開かれた博物館です。市民の皆さんが主役となって博物館活動に取り組めるよう、博物館ボランティア「もやいの会」が活動しています。
現在、会員数は約170人。ふるさと浦安が大好きで、浦安のまちがもっともっと素晴らしいまちになるようにと、日々の活動を行っています。
「もやい」って知ってる?
船と、船を係留するための丸太(カシ棒)を結ぶことを、「船をもやう」と言いました。「もやいの会」の名称は、この船をもやうことに由来しています。
人と人、ふるさと浦安と人、市民の方々と博物館を結んでいきたいという願いを込めてつけられた名前です。
皆さんの知恵と経験をぜひ
参加するのに難しいことはありません。「ふるさと浦安がよりよいまちになるように」との趣旨に賛同する方なら、だれでも入会することができます。
郷土博物館にはさまざまな資料と情報、そして人が集まっています。博物館の活動は無限と言っても過言ではありません。皆さんの知恵と経験を、ぜひとも博物館で生かしてください。