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浦安市花火大会「市民の絆 夜空へ広がれ復興の和」

2011年8月27日
花火大会の様子

市民の絆 夜空へ広がれ復興の和

2011年8月27日

 8月27日、日の出地区で浦安市花火大会が行われました。
 今回のテーマは、「市民の絆 夜空へ広がれ復興の和」とし、約6500発の花火が夏の夜空を彩りました。

 開会のあいさつで、松崎市長は「復興に向けて市民の皆さんの活力になるような花火大会に」と、また、ふるさとづくり推進協議会上野会長は「震災に負けない浦安の象徴となるような花火大会に」と、今回の花火大会の開催について力強く思いを語っていました。

 昨日の雨により足元が悪い中ではありましたが、会場からは、「迫力ある花火を見られてよかった」、「花火を見ると元気が出る」と皆思い思いに花火大会を楽しんでいる様子でした。


市民とオリエンタルランド(OLC)のジョイントコンサートが行われました

2011年8月24日
コンサートの様子

市民とOLCのジョイントコンサート

2011年8月24日

 8月24日、株式会社オリエンタルランド(OLC)の創立50周年記念事業の一環として、浦安市民とオリエンタルランドのジョイントコンサートが行われました。

 昨年7月、OLCは創立50周年を迎えました。OLCでは、浦安市の地元企業として、地域住民への感謝の意を込め、「市民ふれあいプロジェクト」と名付けたさまざまな活動を行ってきました。このジョインとコンサートは、その活動の最後を飾るイベントとして、3月12日に行われる予定でしたが、先の震災により中止を余儀なくされたものです。

 ようやく実現したこのイベントには、小学校4年生以上の公募した市民112人が演者として参加しました。会場にはたくさんの方が訪れ、生き生きと演奏する市民らと会場が一体になって大変な盛り上がりを見せていました。


市長が都知事を表敬訪問しました

2011年8月19日
松崎市長と石原都知事

市長が都知事を表敬訪問しました

2011年8月19日

 8月19日、東日本大震災の際に、浦安市の下水道施設の復旧支援をいただいた東京都下水道局へ感謝の意を伝えるため、松崎市長が石原東京都知事を表敬訪問しました。

 3月11日に発生した東日本大震災の影響で、市内の埋立地域のガス、上下水道などのライフラインに甚大な被害を受けた際、最も深刻な被害を受けた下水道施設の応急復旧に、都の下水道局などから、17日間、述べ2261人の支援をいただき、その結果、下水道の応急復旧の目標であった4月15日までに、応急復旧を完了することができました。

 市長は「都下水道局の協力なしでの復旧はあり得なかった。ありがとうございました」と、石原都知事に市民を代表して感謝の言葉を述べていました。石原都知事には、「復興へ向かって、支援や技術的な指導などに最大限協力する」と約束をしていただきました。


災害時動物救護協定書調印式

2011年8月16日
調印式の様子

災害時動物救護協定書調印式

2011年8月16日

 8月16日に市川浦安地域獣医師会会長らが市長を訪問し、「災害時における動物救護活動に関する協定書」の調印式を行いました。

 3月11日に発生した東日本大震災では、動物が負傷したとの報告は、市内ではありませんでしたが、「阪神淡路大震災」や「新潟中越地震」の際には、相当な数の報告がありました。このようなことを踏まえ、獣医師会と市が今回の協定書に調印しました。

 このことによって、行政と獣医師会が協力し合い、災害緊急時の動物救護対策に迅速に対応できるようになります。


納涼盆踊り大会が開催されました

2011年8月15日
納涼盆踊り大会の様子

納涼盆踊り大会が開催されました

2011年8月13日・14日

 8月13日・14日に、浦安市納涼盆踊り大会が行われました。会場の浦安小学校校庭では、スタートと同時に太鼓演奏と曲が響きわたりました。

 やぐらの周りに続々と集まった人たちは、「東京スカイツリー音頭」などの曲に合わせ、思い思いに踊りを楽しみました。
 また、浦安駅前のスクランブル交差点から、庚申塚までの間に、金魚すくいや綿あめなど、多くの露天や屋台が出店されました。夜店は浴衣を着た人などでにぎわい、夏祭りならではの光景がみられました。


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