トピックス一覧

高洲北小学校で打ち水大作戦

2011年7月15日
打ち水の様子

高洲北小学校で打ち水大作戦

2011年7月15日

 7月15日、暑い夏を少しでも涼しく過ごそうと、高洲北小学校で打ち水大作戦が行われました。

 「打ち水」の水は、こどもたちが各家庭からペットボトルに入れて持ってきたお風呂の残り湯などの二次利用水。水をまく前の校庭の気温はなんとセ氏37.1度。先生の合図で一斉に「打ち水」開始。炎天下の中での水まきということもあり、持ち寄ったペットボトルの水は、あっという間になくなり、市の環境保全課が用意した二次利用水200リットルをまき終えたころには、気温もセ氏36.5度に下がっていました。
 参加したこどもたちのなかには、「マンションに住んでいるので、なかなか水まきはできないけど、とても気持ちよかった、またやりたい。」と打ち水の感想を話していました。

 「打ち水」は水をまいて涼をとるだけではなく、地球温暖化防止、節電にもつながります。みなさんも、ご家庭や近所の方といっしょに「打ち水」をしてみませんか。


マリーナFCが千葉県少年サッカー選手権で優勝

2011年7月13日
マリーナFCの皆さん

マリーナFCが県少年サッカー選手権で優勝

2011年7月13日

 7月13日、日の出小学校・日の出南小学校を拠点に活動している少年サッカークラブ「マリーナFC」が、第26回四谷大塚杯千葉県少年サッカー選手権4年生大会で優勝したことの報告に、市長を表敬訪問しました。

 マリーナFCは、6月26日に行われたこの大会の決勝戦で、千葉市・習志野市・船橋市などで活動する「藤崎FC」に、0対0、PK戦で4対2で勝ち、優勝しました。
 東日本大震災で、練習場所の小学校のグラウンドが被災し、十分にサッカーの練習ができない状況での優勝で、メンバーの皆さんの努力が表れた結果になりました。

 メンバーの皆さんは、「PK戦で負けると思ったが、優勝できて良かった」「貴重な試合になった」「来年はゴールを決めたい」と、喜びや来年への意欲を、市長へ笑顔で報告しました。


壮行会で世界一を誓う

2011年7月7日
壮行会風景

壮行会で世界一を誓う

2011年7月7日

 7月7日、世界柔道選手権パリ大会の日本代表選手に選出された了徳寺学園柔道部所属6人の壮行会が文化会館で行われました。

 壮行会では、選手たちの輝かしい戦績が紹介され、選手一人ひとりが世界大会での抱負を語り、金メダル獲得を力強く誓ってくれました。
 さらに、6人の選手を率いる団長からは、「東日本大震災のあと、被災地のために自分たちが今、何をすべきか、考えた時期もありましたが、世界選手権で活躍することが、自分たちのできることであり、すべきことである」と決意が表明されました。
 また、被災地である市に了德寺学園柔道部を代表し、女子48キログラム級代表の福見選手から義援金が黒田教育長に手渡されました。
 8月23日から6日間の日程で行われる世界柔道選手権パリ大会での活躍を期待します。

 了徳寺学園柔道部からは、以下の6人の選手が代表に選ばれました。
(敬称略)
男子
60キログラム級 平岡拓晃
73キログラム級 秋本啓之
90キログラム級 小野卓志
女子
48キログラム級 福見友子
52キログラム級 西田優香
57キログラム級 佐藤愛子


インフォメーションカフェ(1)~伝授します!子どもの心を育てる勇気づけのコーチング

2011年7月4日
インフォメーションカフェの様子

インフォメーションカフェ(1)

2011年7月4日

 7月2日、女性プラザで、インフォメーションカフェ(1)を開催し、プロフェッショナルコーチの井原くみ子先生を講師に迎えて「親子関係に効く」コーチングスキルの基本についてお話しいただきました。

 「親はつい、こどもにはこうなって欲しいという思いからあれこれ指図しがちですが、一番大切なことは、親自身がまずは自分を丸ごと承認し、自分自身にOKを出すこと」という先生の言葉に、多くの参加者がうなずいていました。
 途中、参加者同士でのペアワークなどで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、あっという間の2時間でした。

 インフォメーションカフェは、市民の皆さん一人ひとりのエンパワーメントに役立つ知識と情報提供の場として、年3回実施しています。
 今年度は、秋からさらに2回の開催を予定していますので、どうぞお楽しみに!


夢のみずうみ村がオープン

2011年7月1日
夢のみずうみ村の外観写真

夢のみずうみ村がオープン

2011年7月1日

 7月1日、当代島公民館の向かい、旧ビクター工場を改装して、デイサービスセンター「夢のみずうみ村」がオープンしました。

 山口県山口市の山の中にあるデイサービスセンター「夢のみずうみ村」は、一般的なデイサービスセンターと違い、すべてが通所者の自己選択・自己決定で過ごします。
 さらに、バリアフリーではなく、端から見ると不親切とも思える「バリアアリー」で、施設内のバリアを乗り越えることこそが、リハビリにつながる訓練でもあり、センターの至るところにある、そのリハビリを楽しむ仕掛けが、多種多様なプログラム・メニューになっています。

 市では、この施設の誘致を行ってきましたが、本日オープンに至りました。今日は、初日にもかかわらず、利用者やたくさんの見学の方などでにぎわっていました。


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