7月7日、世界柔道選手権パリ大会の日本代表選手に選出された了徳寺学園柔道部所属6人の壮行会が文化会館で行われました。
壮行会では、選手たちの輝かしい戦績が紹介され、選手一人ひとりが世界大会での抱負を語り、金メダル獲得を力強く誓ってくれました。
さらに、6人の選手を率いる団長からは、「東日本大震災のあと、被災地のために自分たちが今、何をすべきか、考えた時期もありましたが、世界選手権で活躍することが、自分たちのできることであり、すべきことである」と決意が表明されました。
また、被災地である市に了德寺学園柔道部を代表し、女子48キログラム級代表の福見選手から義援金が黒田教育長に手渡されました。
8月23日から6日間の日程で行われる世界柔道選手権パリ大会での活躍を期待します。
了徳寺学園柔道部からは、以下の6人の選手が代表に選ばれました。
(敬称略)
男子
60キログラム級 平岡拓晃
73キログラム級 秋本啓之
90キログラム級 小野卓志
女子
48キログラム級 福見友子
52キログラム級 西田優香
57キログラム級 佐藤愛子