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「より処(どころ)ぽっかぽか-福祉の交番」がオープン

2011年6月13日
テープカットの様子

より処ぽっかぽか-福祉の交番がオープン

2011年6月13日

 6月12日、社会福祉協議会としては、エスレ高洲内の施設に次いで、支部社会福祉協議会の活動拠点となる「より処ぽっかぽか-福祉の交番」の開所式が行われました。

 この「より処ぽっかぽか-福祉の交番」は、堀江のフラワー通り商店街内にあり、当日は午前10時から、社会福祉協議会の宇田川会長、西1支部社会福祉協議会の塩谷支部長、松崎市長がテープカットをし、盛大に開所式が行われました。施設の運営は社会福祉協議会と支部社会福祉協議会西1・西2・北1・北2支部で担当します。地域の方々に気軽に立ち寄っていただける場所、さまざまな福祉に関する相談をできる場所として、ふれあい・支え合える地域づくりのために活用されます。

 今後、介護予防に関する講座や未就学児を対象とした子育てひろばなどの開催も予定されています。


水害を想定した合同訓練

2011年6月9日
合同訓練の様子

水害を想定した合同訓練

2011年6月9日

 6月9日、浦安警察署と市消防本部が合同で、水害を想定した訓練を実施しました。

 この訓練は、梅雨や台風の季節を迎え、集中豪雨などにより河川が増水する水害の発生を想定して、救助方法などの確認を行い、災害発生時に迅速・的確な対応を行うことを目的に行われました。

 今回は、境川が増水し、護岸に市民が取り残されていることを想定して行いました。台風が接近しているときや、豪雨の危険性があるときは、むやみに外出したり、川や海などに近づくことのないように注意してください。


東海大浦安高校・中学校の皆さんから災害復旧寄付金をいただきました

2011年6月1日
寄付金を手渡す生徒さん

東海大浦安の生徒の皆さんから寄付金

2011年6月1日

 6月1日、東海大学付属浦安高等学校と中学校の生徒会を代表し、高等部3年の佐藤香菜さんと庵原美紀さんが、学校内で集めた募金約17万円を、災害復旧寄付金として、市長に手渡しました。

 この募金は、実際に今回の大地震を体感し、また、学校の所在地である浦安を少しでも自分たちの力で支援したいとの思いから、生徒会の皆さんの発案ではじめたそうです。
 学校内で募金を呼びかけ、中学校・高校の生徒の皆さんのお小遣いなどで集まったのは、なんと約17万円。

 募金を呼びかけた生徒会執行部の庵原さんは、「浦安を愛する気持ちを皆から感じることができた」と、また副会長の佐藤さんは、「募金する人が皆温かく、励ましや労いの言葉をいただいた。募金を募る側とする側の互いの心が通じ合っていたので、嬉しかった」と語ってくれました。


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