市立中学校の制服などについて

2011年11月11日
Q:転入に伴い、息子の中学校の制服を指定販売店で購入しましたが、その高価格に驚きました。一定の数量を見込めるようにする必要もありますが、原則として制服などの販売は自由化し、競争原理による合理的な価格で市民に提供するべきではないでしょうか。
A:中学校の制服については、開校時に「制服等検討委員会」などを設置し、教職員や保護者、また生徒などからの意見をもとに検討を重ねて決定しています。
 発注販売などについても、その委員会で数社の見積もりを参考に決定をしています。
 また制服などの見直しについては、決定の経緯や各校の伝統、特色なども考慮されていることから難しいものと思います。
 なお各学校では、卒業時に制服などを寄付していただき、転入生などには貸与したり、譲ったりするなど保護者の経費負担の軽減に努めているところもあります。