固定資産税とは

2012年4月9日
 固定資産税は、毎年1月1日に、固定資産(土地・家屋・償却資産)を所有している人が、その固定資産の価格を基に算定される税額を所在する市町村に納める税金です。

固定資産税を納める人(納税義務者)

 固定資産税を納める人は、原則、つぎの固定資産の所有者です。
土地
土地登記簿または土地補充課税台帳に所有者として登記または登録されている人
家屋
建物登記簿または家屋補充課税台帳に所有者として登記または登録されている人
償却資産
償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

固定資産税の価格などの縦覧

 市内に所在する土地や家屋の固定資産税の納税者は、毎年4月1日から4月20日、または、当該年度の最初の納期限の日のいずれか遅い日までの間に、土地価格等縦覧帳簿と家屋価格等縦覧帳簿を見ることができます。縦覧の場所と期間は、公示などでお知らせします。
 また、固定資産の価格について不服がある場合は、公示の日から納税通知書の交付を受けた日から60日を加算した日までに、審査の申し出をすることができます。

※各課税や申請についての詳しい情報は、下記リンク先をご覧ください
 土地に対する課税
 家屋に対する課税
 償却資産に対する課税
 償却資産の申告
 各種申請のご案内
 東日本大震災に係る特例措置