予防課

業務内容

防火思想の普及、防火管理、自衛消防隊、危険物の規制、消防用設備などの設置・指導などに関すること。

購入方法・注意点は?

2009年3月9日
日本消防検定協会の「NSマーク」
 住宅用火災警報器には規格があります。この規格に合格したものは、日本消防検定協会の「NSマーク」(右図)がはってありますので、購入の際の目安にしてください。
 住宅用火災警報器は、消防設備業者、電気店、ホームセンターなどで販売しています。
 国内メーカーの価格は,機能などによりさまざまですが、数千円から1万円程度のものが多いです。
 日本火災報知機工業会ホームページ(下のリンク参照)でも販売店を紹介しています。            


悪質な訪問販売などにご注意


 消防法の改正などに便乗して、住宅用火災警報器を市場価格を超えた高価格で販売したり、また本来求められている性能を有しない粗悪品、偽物製品を無理やり売りつけるケースもあるので注意してください。
 また、消防署・消防職員が住宅用火災警報器を販売することはありません。消防職員のような服装で消防職員になりすまして、訪問販売をしている場合もありますので十分注意してください。

※クーリング・オフなどについてのご相談・お問い合わせは、「浦安市消費生活センター」へ。住宅用火災警報器は、クーリング・オフ(購入後の無条件解約の申し出)の対象になっています。「変だな、おかしいな」と思ったら消費生活センターへご相談ください

消費生活センター
 電話:047-390-0086 ファクス:047-390-6521
日本火災報知機工業会ホームページ(http://www.kaho.or.jp)  (外部リンク)